木曜日, 4月 28, 2016

GWの営業日のおしらせ



寒い一日でしたね。
明日まで寒いのかな。
さて、こんなに寒いのでやってくる気がしませんが
明日からはゴールデンウィークですね。
こんな木漏れ日の中、皆様のお越しをお待ちしたいです。

4/29~5/5までの間、
5/2 (月)にお休みします。5/3火曜日あいてます!



新メニューです!
スパイシーチキンカレー ♪
試作に試作を重ね、10日ほど食べ続けましたが飽きません。
美味しく出来上がりました。
ナスとひき肉のスリランカ風カレーと食べ比べてください。





明日4/29オープンのご近所のピノグリさん。
プレオープンへ行ってきました。

写真奥のチョコパフェ。
見た目小さいような気がして食べてみると大人な味で充実感。おすすめです。
手前はフレンチトースト。




月曜日, 4月 25, 2016

クレマチスのお妃





とても美しいクレマチスをいただきました。
花瓶に入れて飾ってみると光輪を放って辺りを見守るお妃さまのようです。
お花をくださったのは
4/29に、ここ糸島の桜井に、カフェPinot Grisをオープンするマダム。



ピノグリさんの店内はこんな感じ。
たくさんの木彫の作品も飾られてます。














さて、明日4/26〜は、RIN SHOPの始まりです。
今回の開催場所は、ギャラリーLUMOさん。ここ好きなんだよな。

この時にしか手に取って着てみることができない服。
毎回、新たな作品に惚れ惚れしてしまいます。
ちょっと斬新すぎなんじゃない?って思うでしょ?
着てみるとあら不思議、誰でも素敵になってしまう魔法を持った服です。



我が家のお隣のお庭はただいまお花が満開。惚れ惚れします。
お店にいらしたお客様もつい車を止めた後にしばし魅入ってしまうほど。
隣の芝生は青いってよく言ったものです。



たくさんの熊本や大分の友人たちが
まだ続く揺れに耐えながらもコツコツと頑張ってあります。
毎日毎日、心から応援しています。

いつも通りに過ごせていることに感謝しつつ
自分の身の丈で、私は私らしく日々を過ごしていこうと思います。

月曜日, 4月 18, 2016

新しいカレー



黄色の花が咲くあぜ道を、毎日パピコは嬉しそうに跳ね回ってます。
お米の収穫のあとに植えられた、麦の穂も日に日に高くなっていき
そのうち黄金色に光り輝くのでしょう。






桜の花は今年も美しく、
ブログに上げる間も無くその時期は過ぎていきました。























お店の周りの木々は、一雨ごとに新芽を吹き出し若々しい緑色の世界です。
裏山からは、筍が顔を出し始めました。
ということで今年も「薫肝のオイル漬けと筍のパスタ」ジャポネソースでお出ししております。
週末に大阪からいらしたお客様が、
「この時期にここでしか食べられないなんて!」と大喜びで食べていかれました。
















揺れた金曜日のあとの土曜日の空。なんとも物々しい感じです。
糸島もかなり揺れました。
夜中でもすぐに逃げ出せるように、枕元に非常袋と靴
そして近くにパピコを置いて眠れぬ夜を過ごしました。
熊本や大分の友人の無事をSNSなどで知り、ホッとしてます。
こういった非常事態が起きると、
人それぞれの考え方や行動の仕方あるのだなぁと痛感します。




ただいま新しいカレーの開発に日々励んでおります。
何て名前にしよう?
盛り付けはこんな感じかな?
なんてやっていると
静かな時間が流れていきます。

日曜日, 4月 03, 2016

骨休みにならなかったお休み



今年もワーゲンのたもとに植え込んでいたチューリップが咲きました。
白いチューリップは大人っぽくって好き。

FUKUOKA NOWさんに、先日のさくらいとしまつりでの
橋本幹造クッキングライブの模様を紹介していただきました。
こうやって記事になるとなんとも嬉しいですね〜

3/31~4/2の三日間、お店をお休みさせていただき
骨休めするどころか、へとへとになるまで遊んできました。











31日のお出かけ間際に、
お久しぶりのゲンちゃん
「パピコ遊ぼうよ〜」
パピコ「今日はお出かけだから遊べないよ〜」




















東京の甥っ子が、一人で飛行機に乗って遊びに来るというので、じじばば連れて小旅行へ。

まずは、小石原の窯元へ
仲良し同級生の早川釜。
子供たちは嬉しそうにろくろをぐるぐる〜
どんどん独創的な作品を作っていきます。













夜は川沿いのコテージポーンタの里にお泊まり。
美味しいもの持ち込んで、ワイワイガヤガヤ。
大興奮の子供たちはなかなか眠れません。
窓からは桜の木が満開。




翌日は、日田へ
いつもと違う場所に来ただけで
子供たちにはどこでも遊園地だね〜





ここまで来たからにゃ〜とおばちゃん頑張りまして
阿蘇まで車を走らせました。
大観峰は、霧でぜんぜん大観峰できませんでした。
途中で見つけた、「押戸石の丘」の看板。
吸い込まれるように行ってきました。



気温 3℃ほどの中、古代シュメール人の奇跡を感じてきました。
たくさんで行動すると楽しいね。
お店にいらっしゃる皆さんも、あんな思いこんな思いでいらっしゃってるのかな?
なんて思いながら車を走らせてきました。
帰ってきたらグタグタで、泥沼に落ちるかのように寝ました。


で、翌日はお店の看板作ってもらった故 寺田太郎さんのお誕生日パーティへ共星の里へ。



太郎さんの方舟は、素敵な場所に設置されてました。
太郎さんの心とみんなの思いを乗せて未来へ漕ぎ出して行く感じでした。
9年前にあっけなく天国へ行っちゃったタロさん。
未だにひょっこりお店にやってきそうな気がしてなりません。



ただいま、共星の里では、
画家であったお父様の寺田健太郎さんと寺田太郎さんの親子展も開催されてます。
たくさんの手応えあるアート作品が満載であったかくって素晴らしいところです。








賑やかなことが大好きだったタロさんの
55歳の誕生日を祝って、
たくさんの素敵な友人が集まり大盛り上がりでした。

帰りは、寺田健太郎夫人、太郎さんのお母様みどりママと一緒に帰りました。
車中、みどりママとテラケンさんとの出会い、芸術家の妻としての生活。
息子たちとの会話。
普段は聞けないような話をたっぷり聴かせていただき、
なんとも言えないご褒美をいただいた気分になりました。
(これは、忘れないようにどこかに記しておくべきだな。)





そして、いつもの日曜日。
子供達にお久しぶりの方、、、
パピコと戯れたり、ゆっくりお茶飲んだり
お腹を満たすあれやらこれやら。
お休みで培ったたくさんの事柄を糧にして
また頑張っていこうと思いました。














冬の赤

寒い季節の赤は、目に暖かさをくれていいものですね。 ふと気がつけば12月も半ば、 週明けから寒さがぐっと厳しくなってなかなか体が追いつきません。 おついたちにお参りに行ったのが、もうずいぶん前のことに感じられます。 そして4日の満月。 夕方の散歩で、東の空を見る...